理解しておきたい「うつ病」

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理解しておきたい「うつ病」

理解しておきたい「うつ病」

うつ病は目に見える病気ではないため、周囲の理解を得にくいのが実情です。時には、誤解や偏見などを生み出してしまうこともある難しい病気なので、自身でもしっかりとうつ病について理解しておく必要があります。

うつ病から復職を目指す方やリワーク支援を受けたい障害者の方は、ぜひアイトライさいたまセンターをご利用ください。

うつ病とは

うつ病とは

生活している中で悲しいことや辛いことがあると、気分が落ち込んでしまうものです。うつ病の場合、日常で感じる一時的な気分の落ち込みではなく、気分が沈んだ状態が長期間続き、日常生活にも影響を及ぼしてしまうのが特徴です。

しかし、うつ病を発症する原因についてはまだはっきりとわかっていません。軽度の方もいれば重度の症状が出る方もいるのです。

症状としては、抑うつ気分や意欲の低下、身体が重い、睡眠障害など人によって様々です。症状の程度によって見えてくる状態は全く違うため、症状が軽い方に対しての理解が進まず、結果的に重症化してしまうことも少なくありません。そのため、うつ病に対して誤解や偏見が生まれているのが実情です。

また、うつ病であるかどうかの明確な判断は医師でも難しく、一般の方からすると理解するのはより難しいことがわかります。うつ病の患者数は増加傾向にあるため、誰にでも起こり得る身近な病気であると言えるでしょう。

誰にでも起こり得る「うつ病」への理解

症状の程度は人によって異なります。「この症状があるからうつ病」「この症状がないからうつ病ではない」というものではありません。そのため、うつ病を抱えている方に対して、周囲は“甘え”や“怠け”に見えることもあるでしょう。

しかし、本人はこれまで普通にできていたことができなくなったことに対して、“焦り”や“不安”を感じています。うつ病の治療で最も大切なのは「休養」なので、辛い状況から少しでも早く回復できるよう、安心して治療に取り組める環境を整えてあげましょう。治療には時間がかかるため、その期間は周囲の方のサポートも大切です。

職場復帰するには

職場復帰するには

うつ病の方の職場復帰は、症状の重さによって難易度が大きく変わります。症状が軽い方であれば短期間の休養を取ることで回復するケースもありますが、症状が重い方の場合は入院が必要になることもあるのです。

自己判断によって職場復帰をすると、再発・再休職してしまう可能性があるため、焦らず自分のペースで治療を継続していきましょう。

1.主治医へ相談

まずは主治医に職場復帰したい旨を伝え、職場復帰の可否を判断してもらいましょう。日常生活での回復レベルと業務遂行能力の回復レベルは異なるため、会社側から復職後の業務内容や利用できる勤務制度を説明してもらうとスムーズです。

2.生活リズムを整える

そして、休職で乱れた生活リズムを取り戻しましょう。体力や集中力が落ちてしまっていることも多いため、散歩や読書などで回復できるよう努めることが大切です。その際、リワーク支援のプログラムを利用することで、より前向きに復職活動ができます。

3.職場復帰

リワーク支援で復職への自信がついたら、再度主治医の診断を仰ぎます。職場復帰が可能となれば「復職診断書」を書いてもらい、職場の担当者に提出します。試し出勤や短時間勤務などの制度を活用しながら、正式な職場復帰を目指しましょう。

アイトライさいたまセンターでは、障害者への就労移行支援やリワーク支援を行っています。就労移行支援は、一般就労を希望する障害者のためのサービスで、リワーク支援は復職を目指す方のためのサービスです。一人ひとりに合ったプログラムを提供いたしますので、まずはお気軽にお問い合わせください。

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