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SST講座 ~パーソナルスペース~

こんにちは!アイトライさいたまセンタースタッフのY.Tです。

うららかな陽気になり過ごしやすくなりましね。

 

今回のSST講座では、人との距離を考えてみようとのテーマで「パーソナルスペース」についての

座学を行いました。

 

動物の世界では安心して生活するために「縄張り」という目には見えない境界線があるのは皆さんもご存じだと思いますが、私たちの対人関係にも実は、この縄張りと同じようなものを持っています。それは、『パーソナルスペース(個々の空間・対人関 係=心の縄張り)』と言います。

 

もし、むやみに自分のパーソナルスペースに入ってくるとどう感じますか・・・少し考えてみて下さい。怖い・戸惑う・びっくりする・嫌な気持ちになる・邪魔だと感じる・距離をとりたいと思うなど良い気持ちはしませんよね。

 

そこで今回は、「相手のパーソナルスペースに近づく方法」として次のやり方がいいと思うか、良くないと思うかをグループディスカッションをしてもらいました。

 

①相手に急に近づく②近づいた時に、「ねえ」「あの~」「すみません」など相手に声かけをす

る③近づいた時に、相手の腕や肩をいきなり触る④近づいた時に、声を掛けながらそっと肩や腕を触る⑤近づくときに相手の様子や表情を確かめる

 

みなさんの考えをまとめると、①のこの方法では、相手を怖がらせてしまう・驚かせたてしまうなどあまり良い方法とは言えないかもしれない。②~④は、状況次第では良くも悪くもなる。⑤の方法は出来る限り取った方が良い方法ではないかとなりました。

 

パーソナルスペースはひとそれぞれ違い、自分と同じように相手も感じているとは限りません。

相手の気持ちを考えて、相手のパーソナルスペースに入る時には様子を伺う、自分の存在を知らせるなどの配慮と気遣いが大切です。

 

次回のSST講座では、自分のパーソナルスペースを調べてみたいと思います。

 

 

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