8月27日開催:テーマde話そう+今日のパステルアート

こんにちは。浦和にある就労移行支援事業所、アイトライさいたまセンターのスタッフMIです。

 

先日のプログラムは、テーマde話そうでした。

 

あれ?MIのブログってテーマde話そうの頻度多くない?と思われている方がいらっしゃるかもしれません。

実際に私も実感しているのです。

だって、メンバーさんと語るのが楽しいんだもん?…という本音はさておき、本日も内容をお伝えしていきます。

 

今回のテーマは、周囲の人への気配りと気遣いでした。

 

まず初めに、貴方にとって心遣いができる人はどのような人かについて答えていただきました。

 

穏やかで優しい人、

場の空気が読める人、

まとめ役、

木を見て森を見る人、

優しく、周囲をよく観察している人、

無神経なことを言わない人

気遣いができる人に対する皆さんのイメージは十人十色でした。

 

いつも思いますが、同じ言葉を考えているはずなのに…不思議です。

 

その後は、2つのグループワークに分かれて話し合いました。

 

気遣いができていないと感じた時はどんな時?という質問では、

妊娠中に電車で立っていたものの、大きなおなかが見えているはずなのに席を誰一人譲ることがなかった時。これは良くないことです。

代替案も出さずに誰かの批評ばかりしている時。

こんな人たちを見かけた方がいらっしゃいました。

 

たまに心がないのかという人をMIも見かけますが、そんな時こそなるべく私が代わってでも気遣いをできるようにしようという思いが強くなります。

 

次に、気遣いをしてもらって嬉しかった出来事について話してもらいました。

 

新幹線で下車する際に乗務員さんが、「有難うございました。」と言ってくれた時。

知らない土地で、電車の乗り換えが分からなかったとき、乗り換え口まで案内してくれた時。

などなど温かいエピソードが多くいただけました。

 

今までに気遣いができていて、素晴らしいサービスを受けたものでどのようなものがありますかとお尋ねしたら、

笑顔で元気に挨拶してくれるコンビニの店員さん、

京都弁で穏やかに話してくれて和む看護師さん、

カラオケ店で1階から9階までエレベーターを使わずに頑張って業務をしてくれる店員さん、

 

…神対応が多く出ました。9階分を駆け上がる方は体力も含め尊敬しますよね。

 

働くときに上司でも同僚、後輩にどのような気遣いをしたいと思いますかという質問では、

資料を作成した際は、誰にでも見てわかるように心がけること。

上司に言われなくても次どのように動けばよいのか理解すること。

後輩や同僚が困ったときには手を差し伸べること。

…などの意見が出ました。

 

次の行動が把握できるようになるととても良いですが、なかなか難しいよねとお話しました。

 

メンバーさんが仰っていたように、気遣いも簡単なようで難しいです。

 

これからも温かい人になるためには、心掛け、考え続けなければならないと思います。

テーマde話そうではこれからも深い話をしていきますので、また皆さんと盛り上がりたいと思います。

 

P.S.本日は通所の講座でパステルアートをメンバーさんと共にブログスタッフ2人も描いてみました。

感想は、とても描きやすい!そして楽しい!でした。

材料費も100均で揃えられますので、皆さんも是非やってみてくださいね。

 

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