💁♀️プログラム紹介 認知行動療法「アサーション ~自分も相手も大切に~」💁♀️

こんにちは!
さいたま市浦和にある就労移行支援事業所アイトライ浦和センターです💁♀️
今日は認知行動療法「アサーション」についてご紹介します!!
~ 認知行動療法とは ~
人間の認知や行動を変化させることにより、
行動や感情、問題を修正していく
心理療法の1つです!
日常生活で起きている
様々な困りごとやストレスを整理し
認知や行動に働きかけることで
気持ちをラクにする心理療法をみんなで学びました😄
~ アサーションとは ~
アサーションとは
自分も相手も大切にしながら
自分の意見や気持ちを率直かつ誠実に伝える
自己表現・コミュニケーションのスキルです🤗
訓練生には「自分のアサーションタイプ」をチェックしてもらいました♪

~ アサーションの3つのタイプ ~
1 攻撃型(アグレッシブ)
2 非主張的(ノン・アサーティブ)
3 バランス型(アサーティブ)
まず、1 攻撃型(アグレッシブ)は、
「相手への配慮がなく、
自分の意見を強く主張するような自己表現を行うタイプ」
例)もし混雑した電車の中で足を踏まれたら・・・
「(大声で)おい、痛いだろ!!!どけよ!!!😡」
相手より優位に立とうと大声で怒鳴ったり、
巧妙に言いくるめたりしようとすることもある。
その結果、周りから敬遠され、人間関係に支障をきたすこともあります😢
続いて、2 非主張的(ノン・アサーティブ)
「自己主張が苦手で、相手に合わせるような自己表現を行うタイプ」
例)もし混雑した電車の中で足を踏まれたら・・・
「(何も言わずに)自分が我慢すれはいいか・・😣」
自分よりも、相手のことを優先して考える為、
率直に自分の考えを言えずない。
伝える時も、主張あいまいになり、
相手に自分の意思が伝わらないことが多い為、後悔することがある。
最後に、3 バランス型(アサーティブ)
「相手への配慮を忘れず、自分の気持ちや考えを大切にしながら
自己主張を行うタイプ」
例)もし混雑した電車の中で足を踏まれたら・・・
「(笑顔で優しく)すみません。足をどけていただきたくて・・
はい、ありがとうございます😊」
場の状況や相手の立場に応じたふさわしい形で、
自分の意見を率直に伝えることができる。
人間関係が安定しやすく、後悔することが少ない点が特徴。
みなさんは、どのタイプでしたか?
アサーションのトレーニングでは、3のバランス型を目指します✨
~ トレーニング方法 ~
・自分の気持ちを大切にする
・主語を「私」にする
・DESC法で伝える
(Describe:描写する
Express:表現する
Specify:提案する
Choose:選択する)
の方法があります✨
例題:
「急ぎの仕事を複数抱えているのに、
上司から今日中に資料を作成して欲しいと頼まれてしまった!!」
この時のアサーティブな対応を考えてみてください
よくあるシチュエーションですよね😅
~ アサーションの注意点 ~
アサーションは「しなければいけない」ものではありません。
アサーションをする・しないは、その人が自由に決めていいんです。
嫌いな相手や攻撃的な人など、
相手を尊重したコミュニケーションが難しい場合は
アサーションをするよりも離れたほうがいい場合もあります。
そして、アサーションのスキルが未熟な場合は
言葉選びの難しさから、気を配るあまり
コミュニケーションが取れなくなる可能性もありますので、
まずは実践してトレーニングを積むことが大切になります。
アイトライ浦和センターでは、
ワークシートを使ったり、ロープレをして
認知行動療法のプログラムを行っています。
興味がある方は、ぜひ一度見学にお越しください。
自分の気持ちや要望を伝えつつ、
相手にも配慮した振る舞いを一緒に学びましょう🤗
~ 見学・体験受付中 ~
アイトライ浦和センターでは
生活リズムの改善を目指したり ストレスコントロールを学ぶことができます🤗
週に半日や週に1日からの利用もOK!
私たちと一緒に
無理をせず体調を整えながら
働く力を身に付けていきませんか?
「まずは相談だけ」「ご家族の方からのご相談」の方も大歓迎です💁♀️
■就労移行支援事業所ってどんなところ?
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お気軽にお問合せください😉


