アサーション講座

みなさんこんにちは!アイトライさいたまセンタースタッフのY.Tです。

4月25日の2コマ目のプログラムはアサーション講座でした。

 

いつもは、会社に勤めた際に起こりうるであろう事例について参加されたメンバーの皆さんと検討して、アサーティブに答えるトレーニングをおこなっておりますが、今回は、日常の中でのワンシーンにスポットを当てた事例に取り組みました。

 

事例:相手からの行為に対して・・・

昨日からはじめたダイエット! そんなときにタイミング悪く、友だちがケーキを持って遊びにきてくれました。「私、昨日からダイエットを始めたんだけどなあ~」という気持ち・・・ そんなとき、あなたならどうしますか?

 

1「私、昨日からダイエットはじめたのでケーキは食べられない」と断る

2「困ったな、でも気を悪くさせるので食べるか(心の声)」と(いやいや)食べる

3「私、昨日からダイエットはじめたんだよね」と相手の反応をうかがう

 

上の3つの伝え方(表現方法)は下記のどのパターンにあてはまりますか?

 

~自己表現の4つのタイプ~

受身的:自分よりも常に相手を優先し、自分のことを後回しにする自己表現。

攻撃的:自分のことだけを考えて、相手の気持ちを考えない自己表現。

作為的:自分が不利にならないように、相手をコントロールする自己表現。

主体的:自分のことも考えるが、相手の気持ちにも配慮する自己表現。

 

IMG_0587

 

実は、上の3つの伝え方はアサーションの実践では、すべてが失敗例です。

どうしてでしょうか・・・  皆さんわかりますか?

 

1の行動は、自分の気持ちを優先するあまり相手への心配りや思いやりが不足しています。親友なら言ってもいいのでは?と思いますが、ケーキを持ってきたこと対して罪悪感を持たせてしまうかもしれませんね。やはり『親しき中にも礼儀あり』です。

 

2の行動は、相手を尊重しすぎるあまり、自分の気持ちを押し殺していますね。あとで食べてことに後悔しクヨクヨしたりして結局、自分の気持ちを素直に表現していないということに。

 

3の行動は、決して強く自己主張をするわけではないのですが、まわりくどい言い方をして相手に言わせようとコントロールをしています。

 

では、自分の気持ちや相手の感情、心配りや思いやりを含めて、アサーティブで伝えるのにはどうしたらいいでしょうか、考えてみましょう。さて答え方は・・・

 

答えの知りたい方は、ぜひ、アイトライさいたまセンターに体験しに来ませんか?

一緒に考えてみましょう!

 

■アイトライさいたまセンターは、さいたま市だけでなく、戸田市、蕨市、川口市、
上尾市、蓮田市、白岡市などにお住いの障がいをお持ちの方にも支援しております。

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