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アサーション講座~~「断る」~~

こんにちは!アイトライさいたまセンタースタッフのY.Tです。

今日のアサーション講座は「断る」=きっぱりと「NO」という。をテーマに皆さんと一緒に考えてみました。

ーー今回の事例ーー

山田さん(男性)と伊藤さん(女性)は、同じ部署のスタッフです。

伊藤さんは、山田さんに明日の休みを代わって欲しいと依頼してきました。

でも、明日、山田さんは数ヶ月前から楽しみにしていたラグビーの試合に出場する予定が入っています。

 

伊藤さん: 「山田さん、明日何かある?」

山田さん: 「はい、ラグビーの試合があります」

伊藤さん: 「私は子供の学校行事があって、休みを代わって欲んだけど。趣味のラグビーなら良いわよね」  から始まります。

 

《非主張的タイプ》・・・自分の意見を言えず「・・・わかりました」と引き受けてしまいます。

《攻撃的タイプ》・・・・相手よりも自分の意見を優先し主張するので、〔趣味ならいいでしょう〕に切れてしまい、「はあ?何都合のいいこと

を言ってんですか?あなたの子供のことなんて私には関係ないですよ。趣味だからいいだろうと言われても・・・」とその後の仕事にも影響しそうになってしまいました。

 

では、アサーティブに断るには、どのように表現すると良いのでしょうか。を個人ワークで考えてもらい、それをグループワークで話し合い、答を導きロールプレイで表現してみました。考える際には、アサーションの4つの柱「誠実・率直・対等・自己責任」を意識してもらうようにしました。

今回の事例では、山田さんが事実を話し断っただけでは伊藤さんは引き下がらず、この後さらにごり押しをしてきます。

 

参加されたメンバーさんからは、いつものパターンとは違って”難しかった”との声がありました。

 

また講座の最後には、「本当は予定がないけど変わりたくない時にはどうしたらよいか」という質問がでました。

さて、こういう時には皆さんはどうしますか・・・

 

答えに困った方は、ぜひアサーション講座に参加して一緒に勉強して見ませんか。

 

 

 

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