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アサーション講座==上手に注意をする==

こんにちは!浦和にあります就労移行支援アイトライさいたまセンタースタッフのY.Tです。

6月29日金曜日にアサーション講座を行いました。

今回は、《上手に注意をする時》のアサーティブコミュニケーションがテーマです。

 

皆さんは誰かに《注意》をしなければならない時にどのような事を感じていますか?

  • 我慢を超えて思い切って言おうとして、必要以上にきつい言い方になってしまい、後で後悔する。
  • どうせ言ってもわかってもらえないだろうと、自分が言わないのは相手のせいだと考える。
  • 「これはたいしたことではない」「悪い印象を与えたくない」「こんなことを言うとどう思われるだろう」などと思って言葉を飲み込んでしまう。

このように、注意にまつわる難しさを感じる方も少なくはないと思います。

 

今回、皆さんに取り組んで頂いた事例は、「会議に遅れてきた後輩への対応として行った先輩の注意の仕方」を、アサーティブな注意の仕方に変えてみる。という内容です。

 

あさIMG_0613

まずはアサーティブな注意の仕方として、DESC法を使って伝える内容を整理します。

・問題だと思う相手の「具体的な」行動は何か 『D』= 事実

・それに対して自分はどう感じたのか 『E』= 感情

・今後具体的にどうして欲しいのか 『S』= 提案

 

 

次に整理して頂いた内容をもとに、グループにわかれアサーティブに相手に注意をする際のセリフを作りを行いました。セリフを考えていくうえで『D』『E』『S』を盛り込む・Iメッセージを使い私を主語にして伝えることを忘れないように気をつけました。

どのグループも皆さんの意見を出し合いながらセリフ作りに取り組んでおりました。

 

その後で考えたセリフを皆さんの前でロールプレイングの形で発表して貰いました。皆さんのセリフにはきちんと要素が含まれていてアサーティブに相手に伝えることができていました。

 

後は、こうした気持ちをいつ、どこで伝えるかを決めて相手に話すようにしましょう。またその時には、言葉以外のノンバーバル的な事にも気を配ることが大切ですね。    ?ノンバーバル・・・視線・表情・声のトーンや大きさ・距離・態度などです。

 

私自身も、「このくらいはまぁいいかな・・・」とか、感情が先に立ってしまいがちなこともありなかなか難しさを感じておりますが、参加して下さるメンバーの皆さんと一緒にテーマに取り組むことで勉強させて頂いています。

 

 

見学の方も大歓迎です。ぜひ、一緒に考えてみませんか。
ご予約はお電話 048-711-7467または問い合わせフォームからから承っております。

 

 

 

 

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