• アイトライでは、就職ができればどこでもよいという考えではなく、本人が希望する職種や長所を生かせる仕事に就けるように支援することを重視しています。

      • 復職者を支援し、通勤訓練、業務遂行能力、コミュニケーションスキルの向上に焦点を当て、安心して職場復帰を実現させるための総合的なアプローチを提供します。

      • アイトライでは就職後も月に一度以上の面談や電話での就労定着支援を行い、職場や生活の課題解決に注力し、働きやすい環境作りに貢献します。

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アイトライ新聞11号製作中!

こんにちは。浦和駅から徒歩5分の場所にあります、就労移行支援事業所アイトライさいたまセンターのスタッフの大村です。

今日は事業所で作成している『アイトライ新聞』についてご紹介します。

 

アイトライさいたまセンターでは実際の職場を想定して訓練生が自ら考え行動することを目的としたS.C(シミュレーションカンパニー/模擬会社)プログラムを行っています。

SCプログラムでは職場での働きを想定して、訓練生が主体となって『総務部・企画部・新聞部』の活動をしています。総務部では備品の管理や発注、企画部ではイベントの計画や運営、そして新聞部は社外向けにアイトライの活動を新聞記事にまとめて発行しています。

 

アイトライ新聞は現在10号まで発行しています。

過去の新聞はHPに掲載しておりますので、ぜひご覧ください。→アイトライ新聞

アイトライってどんな活動をしているの?どんな利用者さんやスタッフがいるの?と疑問に答える内容になっています。

 

新聞はだいたい2ヶ月の製作期間を経て発行しています。その時に在籍している訓練生によって内容や、構成に変化があるのが興味深いです。

現在11号の作成を年明け2023年1月の発行に向け訓練生が一丸となって取り組んでいます。

 

新聞部で活動する際に以下の行動目標の確認をしています。

 

①チームでの業務遂行を意識する。

人任せではなく、共通の目的を達成するためにお互いに意見を出し、調整する。

 

②スケジュールを管理する。

完成目標期日を意識し、参加メンバー全員が期限を意識して主体的に動く。

 

③スタッフとメンバーへの報連相を行う。

活動後には報告・連絡・相談を実施し、円滑な作成を目指す。

 

これらを実行するために、進捗管理をするリーダー、記録、報告とメンバーで役割を決めて取り組んでいます。11号の完成をご期待ください!

 

図1

 

 

 

■アイトライさいたまセンターは、さいたま市だけでなく、戸田市、蕨市、川口市、
上尾市、蓮田市、白岡市などにお住いの障がいをお持ちの方にも支援しております。

さいたま市浦和区障害者福祉サービス 就労移行支援事業所
アイトライさいたまセンター
電話番号 048-711-7467 (営業時間 9:00~17:30)
住所 〒330-0063 埼玉県さいたま市浦和区高砂2-14-17 浦和マルゼンビル3階

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