アイトライさいたまセンター訓練生Mのブログ【新聞読解:西洋における文明の転換…「動物権」思想とキリスト教的DNA】

わたしは高校生のときに新聞委員会に入っていました。

そこで、一度慶應義塾大学病院に動物実験についての取材をしに行ったことがあります。目がない犬耳がない猫、さまざまな動物がケイジの中に入れられてキャンキャン騒いでいる姿はホントに目に余る姿でした。教授は日本の医学の進歩には動物実験は欠かせないとおっしゃっており、当時犬を飼っているわたしには残酷にうつりました。

ときは流れ、今は人間の治験も進んで来ましたが、相変わらず動物実験は絶えません。

そんな中、わたしの姪が獣医を目指し農学部に入りました。彼女は動物たちが地球上で生きやすい動物医学の研究を大学でしています。

今動物が生きやすい世界にするネオ啓蒙思想が活発になる中、どこまで人間と動物の共存が両立できるようになるかは分かりませんが、姪の研究が世の中に役立つ日が来ることを願ってやみません。

なかなか動物中心の世の中になることは難しいですが世界での活動と人間一人一人の意識で人間と動物の共存がこれから先活発になることを祈っています。

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