アイトライさいたまセンター訓練生Mのブログ【新聞読解:品格問われ続け 破格の大横綱白鵬引退】

アイ・トライ 合同会社

048-711-7467

埼玉県さいたま市浦和区高砂2-14-17
浦和マルゼンビル3階

受付時間:9:00~17:30

lv

アイトライさいたまセンター訓練生Mのブログ【新聞読解:品格問われ続け 破格の大横綱白鵬引退】

メンバーブログ

2021/10/05 アイトライさいたまセンター訓練生Mのブログ【新聞読解:品格問われ続け 破格の大横綱白鵬引退】

伝統あるスポーツ、伝統ある文化と言って、私個人的に解せないのが、相撲と歌舞伎です。

歌舞伎はここではおいておいて、記事でも書かれてある通り、相撲の現在の品格を問われる形になったのは、近年に入ってからで、江戸時代などは市民からおひねりらしきものをもらっていたそうではないですか。

日本は、伝統伝統と格式にこだわりますが、能にしろ、狂言にしろ、もとはといえば市民の遊びであって、それが、続いてきて伝統を守ろうと必死になり、それがエスカレートして品格にそぐわないとかいろいろと批判するようにわたしは感じます。

わたしはスポーツに興味がないのでこの記事について強いことは書けませんが、白鵬の横綱の品格とは?と問われれば、元はといえば言葉の通じない異国に来て、異国の伝統あるスポーツを全うし、異国の国で品格がないと批判されるかわいそうな異邦人ともとれると思われます。

最近、相撲の力士自体、異邦人がたくさん集まっている中、相撲の在り方も今までの日本の力士と変わってきてもおかしくないと思ってテレビを見ていました。

日本人力士の活躍が最近ではちらほら見えつつある今日この頃ですが、江戸時代にさかのぼれば、品格と目くじらを立てるようなスポーツであったのかと、相撲の歴史をたどると思わざるを得ません。

 

Mさん、新聞読解のご感想ありがとうございました!

 

 

■アイトライさいたまセンターは、さいたま市だけでなく、戸田市、蕨市、川口市、
上尾市、蓮田市、白岡市などにお住いの障がいをお持ちの方にも支援しております。

さいたま市浦和区障害者福祉サービス 就労移行支援事業所
アイトライさいたまセンター
電話番号 048-711-7467 (営業時間 9:00~17:30)
住所 〒330-0063 埼玉県さいたま市浦和区高砂2-14-17 浦和マルゼンビル3階

TOP