アイトライさいたまセンター訓練生Mのブログ【新聞読解:多くの人が未だに悩むコロナ差別】

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2021/09/07 アイトライさいたまセンター訓練生Mのブログ【新聞読解:多くの人が未だに悩むコロナ差別】

本日の新聞読解の記事は「新型コロナの咳ではないのに…多くの人がいまだに悩む、コロナ差別」でした。

 

コロナ禍での咳は本当に周りに気を配ります。わたしも、美容院でマスク越しに咳をしたら「大丈夫ですか?」と怪訝そうに注意するように話しかけられました。

また、以前、わたしとしてもコロナ禍での咳に敏感になっているところがあると実感したのが、デイケアで喘息もちの方がいつまでたっても咳が止まらず、「喘息ですか?」と念を押してしまった時もあります。その時、その方は、コロナ禍なのでとても自分自身の喘息に自己嫌悪に陥っていると仰っており、悪いことを聞いてしまったと思いました。

 

人間とはとかく差別する生き物で、その差別する傾向がコロナ禍で顕著になっているように実感しております。

今までの人類の歴史においてもこのような状態が世の中に蔓延していたのだろうなと実感し、今、歴史の中を生きていると本当に感じます。

完璧な人間とはいるはずもなく、これだけ世界でコロナが流行っていれば、どこの国においてもコロナにおける差別のニュースは聞きます。

人間社会に生きている以上、いろんな差別からは避けられない。ただ、その世の中をいかに自分なりに対処して生きていく方法を身に付けていくしか道はないのではないでしょうか。冷たい意見ですが、それが世の中というものだと思います。差別と偏見の中で向き合って生きていく術を各々が模索しながらこれからも生きていかなければいけないのではないかというのがわたしの意見です。

 

Mさん、新聞読解のご感想ありがとうございました!

 

 

 

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