アイトライさいたまセンター訓練生Mのブログ【新聞読解:防災について考えよう】

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アイトライさいたまセンター訓練生Mのブログ【新聞読解:防災について考えよう】

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2021/09/02 アイトライさいたまセンター訓練生Mのブログ【新聞読解:防災について考えよう】

本日の新聞読解は防災についての記事でした。

 

今現在、世界各国で、洪水や干ばつ、地震、日照りなどの災害が多い中、災害の多い国、日本に住んでいる人間として、防災の日は改めて、日々の災害のことに向き合い、準備に備える気持ちを整える日でもあると思いました。

 

昔から、災害の被害の多い日本とは言え、ここ数年の地震、洪水等の被害の大きさは目に余るものがあります。わたしは川の傍に住んでいるものとして、いつも大雨や台風の時怖くて、怖くて仕方ないのですが、なんの備えもしていません。どこかで、自分だけは大丈夫という過信があるのです。それは、いけないことで、今後、防災グッズなどを用意して、常日頃、準備できるようにしておこうと思いました。

 

記事を読んでいて、わたしが思い出したドラマは今NHKで放送されている朝ドラの「おかえりモネ」。

視聴者の感想は散々な脚本だという意見が多いですが、東日本大震災の被災地気仙沼と、気象に関心を持った主人公が気象予報士になって、最近の気象のことなどを掘り下げていく物語構成は、今現在日本が抱えている地震と台風の災害がテーマとなっており、わたしとしては見ごたえがあります。

91日を防災の日として、また、東日本大震災から10年たった今年、そのことを踏まえてご覧になるのもお勧めです。きっと、震災について心に語り掛ける何かがあるはずです。

 

話はそれましたが、今現在、防災グッズは様々な機能を持つ新商品が勢ぞろいしているようですね。災害が怖いとか、防災グッズをそろえるのが面倒とか思わずに、様々な防災グッズをネットで楽しみながら買うというのも、防災について負のイメージを持たずに防災グッズを揃える意欲につながるかもしれませんね。

 

 

 

Mさん新聞読解のご感想ありがとうございました!

 

 

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