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2019/08/13 農園体験

こんにちは、浦和にある就労移行支援事業所、アイトライさいたまセンターのスタッフMです。今回は今夏季でお休みをしている農園体験について皆さまにご紹介しようと思っています。

 

アイトライではシェア畑を借りて、そこでいろいろな種類の野菜や果物を植えています。夏の間は熱中症を避けるために農園活動を休止していますが、秋からはまた農園体験を週1回程度行う予定です。

 

昨年から農園での作業を始めてみて分かってきた作業の流れですが、まず収穫の終わった作物を撤去することから始めます。単に撤去といっても、簡単に撤去できないような状態になっているものもあるのでこれは慎重に行います。

 

撤去が終わった後は畝作り。肥料を混ぜて土を肥やして高さを出して畝を作ります。
次にマルチ張りといって、土台の部分に黒いビニールを被せます。中にはマルチ張りが不要なものもありますが、多くの作物ではマルチ張りをした部分にマルチカッターなどで穴を空けて、種や苗を植えます。

 

マルチ張りをすると作物の雑草防除、保温や遮熱、乾燥防除などの効果があります。確かにこれらにはビニールを被せておくと効果的ですよね。

植える作業は楽しいですね。シェア畑では前述した通り、いろいろな作物を種や苗で植えられるので、何を植えるかが楽しみの一つです。

種の芽が出ないときは追いまきをします。植物が成長してくると必要であれば追肥をして、支柱や防虫ネットを立てたり、虫の駆除も行います。

 

 

そしてこうして手間をかけて育てた植物は収穫物を育んでくれます。トマトやナスやイチゴ、スイカにちぢみそうれん草、だいこんなど小さな区画でいろいろな作物が収穫できます。

 

無農薬で太陽の光の下、元気に育った野菜や果物は新鮮でとても美味しいと大好評です。

やはり食べるのが一番の楽しみですね。
しかも自分たちで植えるところから始めた作物だから尚更です。

 

例えばスナップエンドウを湯がいてマヨネーズや塩をかけて食べた時の感動などは忘れられないものです。
このようにいろいろな作物が賑わいを見せるアイトライのシェア畑。

 

あなたも是非野菜や果物作りにチャレンジしてみませんか?

秋から再開する農園体験は、見学・体験の方の参加も大歓迎です。

 

アイトライでは随時、ご見学・体験の予約を受け付けておりますので、お問合せは電話、048-711-7467または、こちらのメールフォームまでお気軽にご連絡お待ちしております。

 

 

とうもろこし

 

■アイトライさいたまセンターは、さいたま市だけでなく、戸田市、蕨市、川口市、
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